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| ツアーステージV−iQ |
ブリヂストンスポーツの『ツアーステージV−iQ』ドライバーが2年ぶりのフルモデルチェンジ、10月26日に発売される。
3代目『ツアーステージ New V−iQ』ドライバー(7万8750円)の特徴をひと口でいうと、ルール適合モデルの前作をさらに進化させたクラブ。ターゲットは飛距離と方向性のどちらも求めるHS35〜45m/sのアベレージゴルファーだ。
460cm3のヘッドには、打点がバラついても初速が落ちにくい新構造を採用し、反発エリアを拡大。また、ボディに採用した軽比重新素材「Ti811」により、さらなる深重心を達成したという。
シャフトは前作のスイングエンジン設計をさらに進化。アベレージゴルファーがヘッドスピードを上げて飛ばせる工夫が施されており、剛性差と先重心を組み合わせることで、振りやすさと弾き感を実現したとか。技量やパワーを考慮し、50gと60gの2種類の重量帯を用意した。
宮里藍も同モデルを8月のカナディアンオープンより使用。「これまでのモデルよりさらに低スピン高弾道で飛んでくれます。私にぴったりのクラブです」―。と絶賛している。
販売目標はウッド30万本、アイアン7万セット。同シリーズのFWは11月下旬、アイアンは12月中旬、レディス用のCLシリーズが12月中旬に追加投入される。
ドライバーの先行発売は08年施行のSLE規制を考慮したもの。「ルールを守ってゴルフというスポーツを末永く楽しんでもらいたい」(同社)という願いが込められている。
なお、JGAでは08年以降、違反クラブの使用について、プライベートやローカルルールなどいかなる理由においても使用を認めていない。
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(2007/09/30(日) 00:20) |
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